10系 アルファード オートスライドドアの不調修理

早いもので、2018年も11月になってしまいましたね。つい先日に忘年会をした気がするのに・・。

本日は、MNH15の10系アルファードGの右スライドドアが開かない修理になります。

スライドドアが開かないのには、自動ドアをロックをリリースできない場合が多いようです。

今回の車両では、運転席でのスイッチでは正常に動きましたので、リリースモーターの不良では無いようです。

アウターハンドルやインナーハンドルでのオープン時に、ロックのリリースモーターが動作確認できません。

となると、考えられるのは、インナーハンドル側についている緑色のマイクロスイッチ(松下電器製 ABJ39140 J型ターコイズスイッチ)です。

ABJ39140

マイクロスイッチを取り外してテスターなどで通電テストすると、やはり反応しません。壊れてしまったようですね。

そのマイクロスイッチをパナソニック(松下電器)で部品を確認しましたら、なんと410円です。意外に安い・・

ここまで調べましたが、普通にトヨタ共販で純正部品(3,410円)として供給がありましたので、今回はそちらをオーダーしました。

ちなみに、このマイクロスイッチはドアの開閉検知用に使用されているようです。ポルテやヴォクシーも同じスイッチを使用しています。

時間があるのならば、マイクロスイッチをパナソニックから直接買ってみるのも良いかもしれませんね。

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