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日本でも『旧いクルマ』が人気ありますが、世界中で空前の大ブームになっております。
ただ、『旧いクルマ』といっても呼び方はいろいろあります。
1919~1930年ぐらいの製造されたクルマ 「ヴィンテージカー
1945~1970年ぐらいの製造されたクルマ 「ヒストリックカー
1970~1980年ぐらいの製造されたクルマ 「ネオ・クラシックカー
全般的には「クラシックカー」と呼ばれています。また、日本では「旧車」や「ノスタルジックカー」などとも呼ばれますが、「昭和のクルマ」といったところでしょうか。

このようなブームの最中、オーナー方々はエンジンオイルに困っている方が多かった様です。現在、一般的に販売されているエンジンオイルは、日常的に使用されることを前提にしており、オイルの性能は格段に向上し、燃費向上に貢献するために、サラダオイルのような0W20が主流になっております。旧車にとってはとても酷なエンジンオイルでした。

そこで、このブームの火付け役となったドイツにて2010年ごろからクラシックカーオーナーズクラブメンバーとドイツのゾルタウに本拠を持つ添加剤メーカーMathé-Schmierstofftechnik GmbH社が

『クラッシクカー愛好家によるクラシックカーのためのエンジンオイル』

をコンセプトに愛好家のニーズに合わせ開発された MATHE Chormijuwelen モーターオイル です。

クラシックカーに特有の年に数回しか始動されないエンジンのために特化し製造されたユニークなエンジンオイルです。

Mathé®Classic は、鉱物油ベースにクラシックエンジンに合わせた粘度とし、かつ、エンジン内部の金属表面にオイルが長期間の接着する技術製法を確立させたことにより、エンジン内のサビ防止はもとより、冬場の始動時に効果を発揮し、最大の特長である博物館展示などでの長期間停車後の始動時に懸念されるピストンとシリンダーへのダメージを最小限に緩和することができる唯一のエンジンオイルです。

まさに、旧車の愛好家のための旧車用エンジンオイルになります。旧車を愛する日本の方たちにも良さを実感していただくことでしょう。

弊社では、日本総輸入元としてドイツとの契約しております。

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