フォルクスワーゲン純正 インフォメントシステム Composition Media (MIB)をアップグレード!

volkswagen beetle on road

弊社の代車(GOLF7 前期 ComfortLine)に「あの気になる部品を取り付けてみました」シリーズ。いつもの様に私の備忘録的な記事になります。

今回は、純正オーディオでナビ無しモデル。つまりディスカバープロではないオーディオモデルですので、ナビが付いていなくスマホ対応でもありません。初期のコンポジメディアです。

その画面を生かしたまま、ワイヤレスAirPlay、Android Auto、そしてミラーリングまでアドオンできるインターフェイスモジュールを取り寄せし取り付けしました。

グローブボックス内のオーディオユニット
オーディオの配線に割り込みをさせる方法で機能をアドオンしますので、まずはオーディオを取り外します。
オーディオユニット裏側
取り外すと、写真のようにISOコネクタ(オーディオカプラー)と モニターと繋がっている LVDS (ピンクのカプラー)が見えると思います。
ケーブル割り込み
インターフェイスキットボックスの パワーケーブル および LVDSケーブル を割り込みさせます。
インターフェイスキットボックスを取付
弊社のコンポジットメディアの画面サイズは5.8インチです。本体の5Bitのディップスイッチを合わせます。モニターの仕様に合わせて設定ができます。
ディスカバープロにも取付ができます。
インターフェイスキットのメニュー画面
特に車輌側の設定は行うこともなく、取付もとても簡単です。早速、電源を投入してみました。純正の「MENU」長押しでインターフェイスキットのメニュー画面に切り替わります。早速、「SETTING」から初期設定を行い、「BLUETOOTH」も手持ちのスマホをペアリングしてみましょう。
今回購入した製品には、日本語設定がありませんでしたが、特に問題なさそうです。
AirPlay起動
各種AirPlay対応アプリが画面のタッチパネルで操作できます。
素晴らしい!安価にアップグレード
ナビの無いモデルにナビ表示されましたよ~。
こちらの商品は、Volkswagen MIBが搭載されているゴルフ7だけでなく、ポロ(6R)やトーラン(5T)他のモデルなどでもご利用頂けます。
その他機能には、ビデオ、ドラレコ、バックカメラ、360°カメラのRCA入力端子を備え拡張性もあります。

ゴルフ7に取付けして判ったこと
・日本モデル(GOLF7/右ハンドル)はインターフェイスキットを取付できる場所がない。弊社では仕方なくグロームボックスに設置しました。
・右ハンドル用には設定できましたが、システムの言語設定に日本語が無かったです。
・なぜかiPhone(AirPlay)の場合には、音が出ない。ちなみにAndroid Autoの場合には正常に音が出ます。

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