ゴルフ7 シフトノブトリガーボタンを元に戻す

 今回も備忘録として記述します。ゴルフ7でのお話です。7はシフトノブを取外すとトリガーボタンは自動的にロックされる構造になっています。とても便利な構造になっています。

シフトレバーを外れた状態でボタンを押込んでしまうと大変です。取り付けしても戻ってこないし、ボタンを引っ張り出してもスプリングが効いて引っ込んでしまします。

 ヤフオクなどで押された状態で出品されている中古商品をよく見かけます。この状態ではいくら強く押し込んでもこの状態では取付できません。

シフトの構造

シフトは車体側のロッドを引き上げることによりロック解除しています。

レバーを押した状態と押していない状態の比較です。
押し込まれてしまっているシフトレバー
悲しくも押し込まれてしまっているレバーです。
背面の化粧パネルを取り外します。
今回はゴルフ7なのでDSGと刻印されているパネルです。これは上に引き上げるように取外ししてください。

メッキが傷つきやすく剥がれやすいので注意してくださいね。
外れた状態
外れている部品を確認していただければ、簡単に取外しができる事ともいます。
シフトレバー上部から
シフトレバー駆動部の丸い金属が見えると思います。これを下へ押し込んでください。
シフトレバートリガーボタン ロック状態に復活
これが押し込まれている状態です。この状態で再び車輌に取付できると思います。

今回は、フォルクスワーゲン ゴルフ7のお話でしたが、他のモデルも同じ様な構造をしています。特にアウディはそっくりさんですね。

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