Mercedes-Benz V Class W639 雨漏れ修理
最近、なぜか雨漏りの修理が続いています。今回取り扱ったのは、W639の後期モデル。数ヶ月前から、助手席の上部から水滴が落ちるという報告がありました。ちなみに、このモデルにはサンルーフは装備されていません。
水密性テストを行ったところ、フロントガラスの上部に水をかけた際、水が直接フロントガラスに浸透してしまう現象が確認されました。
さらに、フロントガラスを内側から軽く押してみると、驚くべきことに、ガラスが持ち上がってしまうのです。
これにより、ガラスの接着が不十分であると判断し、フロントガラスの取り外し、清掃して再装着を行うことにしました。

ガラスを取り外すとガラスと糊が剥離していました。それも助手席側からほぼ中央までに及びます。
このような状況は、車のメンテナンスにおいて非常に重要なポイントです。雨漏りは、見た目の問題だけでなく、車内の快適性や安全性にも影響を及ぼす可能性があります。定期的なチェックと適切な修理が、愛車を長持ちさせる秘訣です。もし同様の問題に直面した場合は、専門家に相談することをお勧めします。
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