BMW 525i E60後期 iDrive CCCをAndoroidナビ入替え

弊社の商品車を付加価値を付けようと思いましたので。。。(自分の興味の方が大きかも・・)

そのクルマは、2008年式のBMW525Touring Mスポーツ 通称E61の後期です。この車両に搭載されていたヘッドユニットは、後期モデルでもiDrive(CCC)です。TVもアナログ、地図データ古い。使えない・・・。

流行りのAndoroid モニターヘッドユニットに交換してみました。

今回用意したヘッドユニットは、中国製ものですが、純正の既存システムにアドオンするタイプですので、純正が取り外されてバックのコング音が無くなることもなく、なんと純正のiDriveコントローラーもそのまま利用できるのでチョイスしてみました。しかし、いざ商品を開封すると、取説や取付要項書などの書類が何も付いてこなかったので、備忘録として掲載させて頂きます。

 まずは、既存のモニターを取外し、純正のオーディオユニットハーネスに割り込みして配線するので、オーディオユニットを取り外していきます。特に問題なく作業は進んでいきます。純正のオーディオユニットカプラーにはメスのコネクターに水色の蓋がされていましたのでそれを取り除き、光ファイバーのコネクターも取り外してオーディオに取り付けられるようにします。

ここからが大変です。配線が多い!


この写真はもう既に配線を取廻しているのですが、オーディオの大きなカプラーが邪魔で純正のユニットが戻らない!

取付が終わりましたが、純正画面の解像度が違うぞ~。それにiDriveノブがとても敏感!また、車輌情報のドアオープン情報が逆さま!?

工場設定(初期設定)


パスワードは画面の通り、1314になります。

丁寧に機器設定モードが有りました。システム設定画面の「工場設定」から設定できます。

純正画面の解像度設定

まずは、解像度の設定をします。

解像度がズレています

そのままですと、純正画面の解像度がズレていますので、こんな画面になってしまいます。設定モードにすると、『モデル選択』項目がありますので、車両に合わせます。今回は『 [11]CCC_E60(8.8″,Full Screen) 』に設定しました。

iDrive コントローラー設定

続いて、iDriveコントローラーも変な風に敏感になっていましたので、CCC iDrive タイプを変更します。初期設定がBになっていましたので、Aに変更しました。

車両設定

右ハンドルに設定しました。

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